〇ほぐす場所が違うんです

 そもそも、肩や腰・ヒザに痛みがある場合、痛いところには自分がまず手を当てるものです。自分でできるだけのことをやってみて、でも痛みは取れずに悩むものです。

 なぜでしょう。

 簡単なことなんです。それは、痛いところに原因が無いからなんです。

 辛い場所は結果です。結果を作っている原因を取り除かなければ、結果をいくらさわってもなくならないというごくごくあたりまえの理屈です。

〇では、原因はどこにあるのでしょう。

 辛さの原因は意外なところにあります。

 とても遠い場合もあります。

 でも、全く無関係のところにはありません。いくら遠くにあってもなんらかのつながりはあるものです。

 当院では、そのつながりを手繰っていくことによって原因にたどり着きそれを除去する手法をとります。

 とはいっても原因になる個所はだいたいパターンが決まってくるので、いきなり原因の除去から入ることもできます。

 でも、そこからさわるとほとんどの方が、「そこじゃない」という顔をされます。

 なので、まず辛いところをさわりそこから手繰っていって原因にたどり着くようにしています。

 このような手法をとりますので、多くの方が、こんなところがこんなに痛いとは思ってもみなかったと言ってびっくりされます。

 そして、結果が出てさらに驚いて帰っていかれます。

〇ヒザがきつい方に朗報です。

 では、具体的にヒザの例をみてみましょう。

 ヒザは手術を勧められることが多い部位です。

当然手術で切るのはヒザ自体です。

でも、ヒザが痛いのはヒザの中に問題があるわけではなく、実はヒザを支えている筋肉に緊張が生じ、筋肉間のバランスがくずれることによりヒザの関節にねじれが生じます。関節ですからねじれたら痛いに決まってますよね。

それでも若いうちは筋肉にもヒザのなかにも柔軟性がありますので、ある程度のねじれは吸収できるのですが、年齢とともにそれが難しくなって痛みが生じてきます。

〇早めに手を打っておけば良かったんですが

このようにヒザは年齢とともに少しずつ痛みを感じるようになるので、なかなかすぐに対応はとらないものです。

逆に運動をしていて痛みの影響が大きい場合や、長年置いておいてにっちもさっちもいかなくなってから病院にいくもんですから、病院は手っ取り早く手術を勧めます。

当然手術は命に関わるものではありませんので、病院でも結構簡単に手術をすすめます。でも、切る方にとってはやっぱり一大決心が必要です。

〇手術をするくらいならまず試してみませんか

 でも考えてみてください。ほぐす場所が違うのなら、そこにメスを入れなくても済むはずですよね。

悪いのはヒザの中でなく、周りの筋肉のバランスがこわれることが原因なら、筋肉をさわることで原因は取り去れるはずですよね。

手術を否定するわけではありません。

でも、筋肉をさわるぐらいはメスを入れなくても手技でできます。

 切らないに越したことはありません。

 切らずに済めばめっけもんです。

 切る前に試しても遅くはないですよね。

日本の伝統的なやさしい整体です

古武術療法 腱引き 二生院

古武術療法と言っても、空手や柔道のようなぶつかる武術ではなく、合気道ようにからだの仕組みを理解して効率的に使うことで、自然治癒力を引き出して行く、ソフトな療法です。

一見指圧のように全身のツボをクマなくつぶしていっているように見えますが、実は全身のポイントになる腱の位置を全部動かしていっているのです。

この操作を受けた体は自分の体を守るために、動かされた腱を一番いいところに納めようと反応します。

このように自己治癒能力を利用して、体中を調整していきます。

日常生活の中で同じ姿勢を続けると、肩や背中、後頭部など体の後ろの部分がずっと「引っ張られる」状態が続きます。

 引っ張られた筋肉は、引っ張られ過ぎないように堪えるという緊張が続きますので、血流が悪くなり筋肉や筋膜が固まりやすくなってしまいます。

 この状態で固まってしまうと、常に引っ張られているという状態をセンサーである神経が感知し続けますので、脳へ緊急信号を送り続けることになり、それが痛みととして認識されてしまいます。

 しかも、それが常態化すると、今度は脳はそれが通常の状態であると誤解して常に痛いものと認識してしまい、慢性的に痛みを感じるようにうようになってしまうわけです。

 腱引き療法では、緊張して神経を刺激してしまっている、腱や筋膜を日本古来の技術を使いやさしく引くことで解きほぐし本来の機能を回復していきます。

症状ごとの施術について

以下のようなクチコミ/Q&Aサイトのみんなの健康相談の質問に回答を投稿しました。

・腰が痛いです。(辛い)

・頭痛が酷く、頭痛薬を頻繁に飲まなければいけない

・時々、指が固まり動かなくなります

・体が痛くて動けません

・パソコン作業が多いので眼精疲労です。

・精神的に不安定になっている場合の対応について

・肩こり

・在宅ワークを始めたら、右腕が痛くなった

・首の凝りがひどい

・首や肩こりの他にめまいまでして辛いです

・首の痛みが長続きしています

・朝起きる際と激しい運動をした際におきるめまい

・腱鞘炎からの腱鞘炎の名残でしょうか

・腰痛と猫背が年々、悪化している

・肩甲骨と腰の痛みがひどい

・最近重くなった腰痛

・背中のコリ

・膝の痛み

・10年くらい続く肩こり

・事務員として働き肩こり・首コリ限界に

・猫背を治したいのにできなくて困っています

・腰痛やヘルニアは何回くらいで治りますか?

・肩こりが治らないけど静養する期間もない

・腰のヘルニアで15年ほど悩んでいます。

・頭痛や首肩のつまりについて。

・体が硬すぎるのと、肩こりからくる頭痛

・デスクワークでの肩や背中の痛み

・首の痛みが続いています

・目からくる頭痛と肩こりが辛い

・午後になると出てくる背中や腰の痛み

・足首の捻挫の痛みが酷くて辛い

・片耳だけ聞こえにくいときがある

・首のあたりにピリッと来る痛みが生じる

・腰痛の悩み

・デスクワークで眼精疲労・かすみ目・肩こりがつらくなってきました


お知らせ

〇新型コロナ(COVID-19)対策で開院時間を縮小します。予約の無い時間は閉院します。ネット予約は来店2時間半前まえでにお願いします。それ以外の時間については、電話でご連絡ください。

〇二生院 錦江施術所を設置を設置しました。主に日曜日に営業します。要予約。

〇喜入施術会を毎週最終日曜日に開催します。要予約、詳細はチラシをご覧ください。

〇無料フォローアップ施術開始

・体のバランスの再構築に伴う眠気・痛み対策に、施術後5日以内に連絡いただければ無料でフォローアップ施術を30分程度行います。安心してご来院ください。

        予約サイト

お客様の声のご紹介です。実際の画像は「お客様の声」のページをご覧ください。

・12年前に半月板損傷をして歩行するのも大変な時期があり膝に水がたまりそのたびに病院で治療を受けていました。今回先生の治療を受け体の痛みがうそのように取れ大変気に入りました。今後も治療を受けたいと思いました。

・腰が痛くて来ました。原因は腰でない事が分かってビックリしました。腰痛の為にも定期的に通おうと思います。

・初めての体験ですごくよかったです。ぜひまたよろしくおねがいします。

・整体をうけてみたいと思っていたが、初めてきたのがここで良かったです。次は母を連れてきたいです。ありがとうございました。

・50代 女性 腱引きは初めてでしたが いた気持ちよくてこのみの施術でした。何度かかよいたいと思いました。

・自分ではどこが具体的に痛いのかわからずにいましたが 不具合の部位をきちんと探っていただき、とても楽になりました。ありがとうございました。

アクセス

〇鹿児島中央道場 二生院

 鹿児島市西田2丁目28-13 ノーサイドヒルズ301号

 鹿児島中央駅西口(ビックカメラ側出口)を西田方面に出て、2つ目のファミリマートの3階、徒歩約2分

駐車場は、近隣にコインパーキングがたくさんありますので、そちらをご利用ください。

〇錦江施術所

 姶良市加治木町新生町394(JR日豊本線 錦江駅から徒歩3分)(要予約)

開院日・時間

〇鹿児島中央道場 10:00~12:00 及び 14:00~20:00 (土曜は19:00まで)

 定休 木曜・日曜・祝日・年末年始 

〇錦江施術所 日曜に開院 要予約

ご予約 (鹿児島中央道場・錦江施術所共通)

 TEL 090-7982-7885

  akadv1214@yahoo.co.jp

・鹿児島中央道場は予約優先・錦江施術所は要予約

予約サイト

ホットペッパービューティへ

プロフィール

 腱引き師 荒武祐宏 (1958年4月生まれ)

 国立大学法人に勤務しつつ、妻の腰痛に苦労した経験から、2013年に腱引き師の資格を取得。

 その後、熊本の震災ボランティア(熊本よい子のお友だち)などに参加し経験を積み、知識の習得に励む。

 自らも膝痛に襲われるも、自ら治しその経験を施術にも生かす工夫を積み重ねる・

2019年定年退職を機に再雇用はせず、腱引き道場を開業。

 鹿児島県鹿屋市出身、姶良市在住